第6回 自然農法 交流会&勉強会(25.11.26)

第6回自然農法交流会

11月26日、第6回自然農法交流会を開催しました。

今回は「岐阜のマチュピチュ・天空の茶畑」と呼ばれる岐阜県揖斐川町で、自然栽培のお茶づくりに取り組む日比野賢威さんをお招きし、“自然栽培茶”という少し珍しいテーマでお話を伺いました。

■ まずは自己紹介から

参加者のみなさんがそれぞれ一言ずつ自己紹介。
実はこれがとても大事で、自己紹介や近況報告をしていただくことで、会の雰囲気がとても良くなります。

■ お茶業界のお話に「へぇ〜」の連続

日比野さんからはまず、「一般的なお茶の世界」のお話がありました。

農薬や肥料の考え方など、普段口にしているお茶がどんな背景で作られているのかを知り、参加者のみなさんは驚きつつも深く納得されていました。

■ 特別な地域・旧春日村の話

日比野さんから春日のお茶の木のお話

つづいて、日比野さんの茶園がある旧春日村(岐阜県揖斐川町春日)のお話。

村ぐるみの無農薬栽培、在来種のお茶が残る貴重な地域であること、その背景も含めて、みなさん興味津々でした。

■ 無肥料・無農薬でお茶を育てるということ

岐阜のマチュピチュ・天空の茶畑

日比野さんのお茶づくりは、とてもシンプルです。

  • 肥料を入れず、木の力を生かす
  • 農薬を使わず、自然のまま育てる

そのうえで、収穫後のお茶づくり(加工)の工夫も、丁寧に説明していただきました。

■ 「お茶を自分で作るイメージが持てた」

今回の交流会で特に多く聞かれた感想が、
「お茶を自分で作るイメージが持てた」
というものでした。

家庭で必要な木の本数や、シンプルな加工方法など、すぐに実践できそうなお話がたくさんありました。

■ 交流タイム

交流タイム

最後は参加者のみなさんによる交流タイム。

今回は少し短めでしたが、お近くの席の方と積極的に話をされていて、情報交換や仲間づくりに役立っていたと思います。

■ おわりに

自然栽培茶の世界はとても奥深く、自然農につながる点も多くありました。
日比野さん、そして参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

次回第7回は 2月11日(水)
またみなさんが興味を持てるテーマにできたらと考えています。

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