香港旅行記(25.12.31–26.01.05)

お正月は、家族と香港で過ごしました。
今年は娘は中3で受験生、息子は小6で今まで以上にバスケ漬け。夏にアメリカへ行ったばかりですが、しばらく海外には行けなくなりそうだなというタイミングでもあり、今回は香港に行くことにしました。

最初の2日間は香港ディズニーランド。
香港ディズニーは、世界でいちばん空いているディズニー、とよく聞いていました。お正月でも1日あれば十分に回れる、という話も。ところが今年はまったく逆で、かなりの混雑。体感としては、東京ディズニーとあまり変わらない印象でした。
それでも2日かけて、子どもたちが乗りたかったアトラクションは一通り回ることができました。ただ、レストランは本当に高かったですね。

残りの2日半は、チムサーチョイを拠点に香港観光。
ビクトリアピークから景色を眺めたり、 スターフェリーやプロムナードからの夜景を見たり。息子は、彩虹にあるカラフルなマンションに囲まれた場所のバスケットコートで、たまたま居合わせた地元の子たちと、少しだけバスケをさせてもらいました。



香港で強く印象に残ったのは、やはり食事でした。麺類に使われている細麺がとても好みで、 細麺の焼きそばも良かったです。有名なエッグタルトも何か所かで食べましたが、 一番気に入ったのはロンドンレストランのもの。柔らかさが印象的でした。

ロンドンレストランはワゴン式飲茶で有名なお店で、 料理をワゴンで運んできて、そこから選ぶスタイルです。地元の食堂にも何軒か入りましたが、どこも美味しかった。息子は青菜が気に入って、行く先々で注文していました。

アメリカでも感じましたが、 日本は本当に弱くなってしまったんですね。どこへ行っても高く感じます。逆に言えば、海外の人たちから見ると、日本はかなり買い物がしやすい国になっているのではないでしょうか。今回も、現地での食事には思っていた以上にお金を使いました。
ディズニーの人混みと、香港の人の多さで、 正直パパとしてはかなり疲れましたが、それ以上に、子どもたちにとっては良い経験になっているのではないかと思います。
子どもたちは、台湾、ベトナム、アメリカ、そして今回の香港で4か国目。ホテルで話していると、「ベトナムはこうだった」「台湾はこうだった」と、それなりに比較しながら話していて、ああ、ちゃんと何かしらは残っているんだな、と感じました。
私自身の初海外は、大学の卒業旅行で行ったグアム。 海外を少しでも身近に感じてほしい、自分たちとは違う世界があることを知ってほしいと思って、 無理のない範囲でできることをやってあげています。

