ベトナム・ハノイで年末年始
アイアイは、本日よりゆるーい感じで、新年をスタートさせています。
今年もよろしくお願いします。
アイアイ加藤家の年末年始は、ベトナム・ハノイで過ごしました。
ベトナムのお正月は旧暦のお祝いのほうが主なので、異国の新年という感じはさほど味わえませんでしたが、アジアのパワーそして程良いいい加減さをじゅうぶん過ぎるくらい堪能することができました。
旧市街をメインに観光しましたが、何と言ってもバイク、バイク、バイク、通常のバイクに5人乗り、信号無視、隙あらばすり抜けていく様は、なかなかのものでした。
しかし何日もいると歩き方にも慣れ、ちゃんと主張すれば向こうがよけていく、日本とは全く違うルールで動いていることがわかりました。
料理は日本人の口に合うようで、基本的に美味しかったです。フォー、バインミー、この辺りは予想通り、アイアイ加藤がとくに気に入ったのは、生春巻きでした。期待していた有名店のブンチャーは、ちょっとお口に合いませんでした。
野菜や果物が新鮮で、日本より正直美味しかったです。果物を絞っただけのフルーツジュースも美味しくて、スイカジュース、パイナップルジュースがとくにお気に入りでした。
一日は遠出して、世界遺産にもなっているハロン湾クルーズに出かけました。クルーズがすごく気持ちよくて、オプションで乗ったスピードボートはスリル満点、立ち寄った鍾乳洞も日本とはまた違って迫力がありました。
一緒になったインド人ファミリーがすごく明るくて、子ども達にも声をかけてくれて、彼らの行動はなかなか勉強になりました。
今回はあまり気張らずにその場その場で柔軟にスケジュールを組みました。5年前台湾に行ったときは、まだ子どもたちが小さいのに予定を詰め込んで、大変な思いをしたので、その経験を元に今回は迷ったときでも、疲れる前に切り替えて次の行動に移ることができました。
そもそも今回の旅行の目的は、小学生のふたりの子ども達に日本と全く違う世界を見せること、言葉の通じない国でどうすればよいか、身振り手振りでコミュニケーションをとることを少し覚えたし、ちょっとだけ英語も使っていました。
きっとこの経験が、子どもたちの成長に役立っていくことと思います。