にんにくの逆さ植え実験

にんにくの逆さ植え実験
にんにくの逆さ植え実験

昨日、予定のにんにくの植えつけを終了しました。

アイアイ加藤家にとって2キロ植えつけしておけば、多少ぜいたくに使っても1年間使える量になります。

今は今年の5月に収穫したものを消費している最中ですが、秋以降は発芽してくるので、基本冷凍保存にしています。

冷凍保存がいちばん楽なのですが、冷凍庫もいっぱいになってしまうので、今年は段ボール箱の中に保存してみました。真っ暗の中で、光に当たらなければ発芽もしないのではないかという安易な発想ですが、今のところ大丈夫なようです。

にんにくの植えつけは、にんにく1片1片をとがったほうを上にして、ひとつずつ土に植えつけています。

そこで実験、上下反対に植えたらどうなるか。写真のようにやってみました。

とは言え、結果はわかっています。

実はにんにく、とても賢いんです。上下逆に飢えても180度回転して、ちゃんと発芽してきます。にんにくのほうも根を上に出し、収穫時には逆さを向いたままの状態となります。

その姿を来年の会員さんと楽しめたらと思っています。畑は実験に時間がかかるので、仕込みも大変です(^^)

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