この時期の暑さは畑女への第一関門

昨日は「実践自然農法教室」でした。女性3人のご参加、発芽したばかりのオクラの周りの草取りをして頂きました。

発芽したばかりのオクラの周りの草取り

発芽したばかりで草に埋もれてしまうと育ちが悪くなります。

と言っても、ある程度までは埋もれてしまってから救ってあげても大丈夫、畑仕事が追い付かなくて何度も埋もれさせてしまった経験がありますから、そこからの復活劇も何度も見ています。

まあこれも確率の問題、きちんとやってあげたほうがその後の育つ確率が良くなるのは当然のことです。

昨日は今年一番の暑さで、暑い中での作業となりました。

日ごろ外で動くことの少ない方が畑を始めようという場合、夏の暑さと冬の寒さを体で知っておく必要があります。

アイアイは生産者時代によくボランティアさんにお手伝いして頂いていましたが、春になると人が増え、5月下旬辺り気温が30度くらいになってくるとパタッと来なくなります。今年は例年より少し遅めですね。

ここでめげずに続けることができる方が、後々もご自分で畑を続けていらっしゃる方が多いように思います。

<今日のひとこと>

畑女は暑さも友達、寒さも友達

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