縄文時代の暮らし方

昨日は農業体験を行ないました。いつも写真を撮るのを忘れてしまいます。話をしているとついついそちらに夢中になっちゃいます。

にらスープ極うま、にら玉も最高です!

昨日参加されたのはアイアイ加藤よりちょっと先輩の男性の方、実践自然農法教室の会員Oさんも復習ということで一緒にご参加いただきました。

アイアイに訪問される方はほんとうにいろいろな考え方をお持ちの方が多く、田舎へ移住したいであるとか、自給自足を目指したいであるとか、未来の夢を話される方やすでに目標に向けて動いていらっしゃる方もいて、話を聞いていると楽しくて仕方ありません。

アイアイ加藤なんかは、自然農法を探求していきたい気持ちがあるくせに、都会を捨てきれない部分もあって、名古屋に電車で30分圏内の江南市がとても気に入っています。車もパソコンも必要だと思っているし、畑でも楽に作業できるようになるのなら、ある程度の機械を使うのは否定しません。

昨日の参加者さんは「縄文時代の暮らし方がいい。」と仰って、これまた面白いことを仰るなーと思って話をお聞きしていました。

「縄文時代は地球から自分たちが生活するのに必要な分だけの資源を頂いて、地球を汚すことなく暮らしていた。その時代の考え方をたくさんの人が持っていれば戦争なんて起きないし、未来も明るくなる。」

という趣旨のことを話されていました。

今の日本人はほんとうにいつもいつも忙しい方が多く、目の前のことをこなしていくのに必死で、なかなかこういうことを考える時間すらないように思います。

しかし、ちょっと心の奥底にこういった考えを持つだけで、何かが変わっていくような気がします。

会員のOさんはOさんで、畑が大好きだということが分かってきました。アイアイ加藤よりぜったい好きだと思います。

生産者として活動していた時の心身的な辛さは正直今でも癒えたようには思えません。しかし、こういう方々にお教えできるということは、あの苦労も過程の一環だったのかなと思います。感謝感謝です。

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