ピューピュー風の中での見学会

やっと雑草から救った春菊、元気になってきた!

昨日は見学会を行ないました。

今年いちばんの寒さで風が強く、なかなかな見学会となりました。

参加者の方は、赤ちゃんが生まれたばかりの30代男性、アイアイ加藤とよく似た経歴を持ち、お互い親近感を持って話しができたかなと思います。

お子さんを持ったことで食の安全に興味を持ち、そこから疑問に思ったことを調べて行くと、決して子どもたちにとって明るい将来だとは言えないなと感じ、自分なりに動いて道を探っている真っ最中と言ったところで、その一環としてアイアイへのご訪問です。

子どもが生まれたことでいろいろな気づきを得られるのは、まさしくアイアイ加藤も同様で、昨日一緒に話を聞いて頂いた実践自然農法教室の会員さんも同じ、しかしなかなか男性でこのように動く方は少なく、貴重な存在だと思います。

日ごろ感じているのは、変わってはきたもののやはりまだまだ男社会であり、組織が優先されています。それが家庭とつながっていればよいのですが、決してそうではありません。

元添加物の専門家の方、自分が良かれと思って開発した肉団子、実は劣化した食品の在庫処分に困った業者さんから相談を受け、添加物をうまく利用して安い値段で商品にしたもの、実際によく売れて業者さんからも感謝されニコニコ、しかし自分の家庭の食卓にそれが置かれ、子どもたちが食べるのを見て思わず「食べるなっ」と叫んだ。

まさしくこういう状況なんだと思います。お父さんがいる利益優先の世界、お母さんがいる安全を願う家庭、これがつながるには、家庭のことをよく知るお父さんが増え、その知識を社会で生かしていくことなんだろうなと考えるわけです。

アイアイ加藤はかなり子育てに関わっていますが(家事は苦手です)、上の子が1/2成人式を行なう年にもなり、見学会などで子育てのことについても話をする機会が多くなってきました。

自分の環境が変化していくと共に、話していく内容も変わり、それに応じて訪問して下さる方も変わってくる、なんかすごく面白いです。

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