ちょうどいい加減でOK

昨日は実践自然農法教室を行ないました。

ササゲを収穫中

作業としては、草刈り作業と収穫です。

草刈り作業については、かなり慣れてきました。収穫は慣れていないとタイミングが難しいようです。写真はササゲを収穫中、経験することでそのタイミングを覚えていきます。

昨日の草刈り作業、きちんとやって下さっていたのですが「ある程度でいいですよ。」と声掛けをしました。

農業、とくにアイアイの自然農法は野菜が育つ栄養分をすべて土に任せています。自然が行なうことは方程式のように「こうすればこうなる」とはならないのです。

すべて確率の問題、「こうしておくとこうなる確率が高くなる。」ということなのです。だから工場での作業のようにきっちりやっておけばそれがきっちり結果に表れるということはないのです。

適当にやって豊作を得られることもあれば、きっちりやって不作ということもあるわけです。

きっちりやろうと思えばどこまでもできますから、この暑い中ちょうどいい加減のところで体や心の負担にならない範囲にしておけばよいわけです。

その感覚を覚えることがとても大事なこと、頑張ることより継続することです。

<今日のひとこと>

畑仕事はちょうどいい加減で無理なく継続

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