種まきすらしないのか!?

昨年つるむらさきを栽培していたところから、こぼれた種でつるむらさきが自然生えしていました。

つるむらさきの自然生え

あえてねらってやっているのですが、今年も無事育ってくれるかどうか。

この自然生え農法、つるむらさきは今回で3回目、小松菜や白菜は4~5回やって定着してきたところ、大根はまだ実験中で今度3回目です。

自然生えのものは、たくさん落ちた種の中からその環境に合った物が出てくるので、元気に育つ確率が高く、美味しいです。

ただ種まきするほうがお世話は楽、発芽してきたときには雑草も発芽してくるので、埋もれないようにしてあげないといけません。

でもやっぱり自然生えを利用するのは自然農法の醍醐味かな。

自然生えしやすい野菜、しにくい野菜、しやすい畑、しにくい畑、この辺りの目利きも必要、放置期間を長めに取ると自然とわかってきます。畑をきちんと管理しちゃうとその機会を逃します。

<今日のひとこと>

さぼるからこそ、わかることもある。

コメント


認証コード8696

コメントは管理者の承認後に表示されます。